ウェブセールスライティング習得ハンドブックはどんな人におすすめ?

書籍

今回が僕が過去読んだビジネス書の中でもかなりおすすめであるウェブセールスライティング習得ハンドブックについて解説していきます。

読んだ感想やどんな内容の本なのか?

またどんな方におすすめなのか?

すべてでは無いですが、僕が読んだ中でもかなり勉強になった部分を抜粋して詳しくお伝えしていけたら良いなと思っています。

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概要

それではまずは本書の概要はこちらのとおりです。

  • 序章 セールスライティングを学ぶこととは
  • 第1章 セールスライティングを学ぶためのマインドセット
  • 第2章 お客さんの行動心理とは
  • 第3章 ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基礎知識
  • 第4章 セールスコピーを書くために必要な事
  • 第5章 リサーチで書くべきことを明確にする
  • 第6章 ビッグアイデアを考える
  • 第7章 ヘッドラインの作り方
  • 第8章 オープニングを考える
  • 第9章 ブレットの書き方
  • 第10章 証拠で信頼性を上げる
  • 第11章 編集をして仕上げよう

内容はこのとおりです。

セールスライティングがまったくわからない初心者の方でもしっかりと分かりやすく学べる内容ですね。

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ウェブセールスライティング習得ハンドブックはどんな内容の本なのか?

上記の概要だけをパッと見ても初心者には分からない専門用語が多いですよね。

セールスライティングとは何なのか?という部分から始まり、著者の過去の出来事などを絡めてセールスライティングの素晴らしさやオンラインのネットビジネスにおいては切っても切れないテクニックが学べます。

そしてセールスライティングをどうやって使うのか?

編集に仕上げまで出来上がりまでが完璧に学べるのです。

ここまでセールスライティングの集大成を学べるのはなかなか無いと思いますね。

セールスライティングをいちから学びたい方にはぜひ手にとって欲しいですね。

ウェブセールスライティング習得ハンドブックを読んだ感想

ここからは僕が本書を読んだ中で勉強になった部分や興味深い内容を抜粋していきたいと思います。

最高の決断をしたあなたへ

本書のはじまり部分でもあるこの文章。さすがセールスライティングの極意を学ぶための本だけあって冒頭からセールスライティングが始まっているわけです。

そしてそこにはこうも書かれていました。

セールスライティングという価値のあるスキルを学ぶという事はきっとこれまでのそしてこれからの人生において最高の決断の1つになるでしょう。

ここまで言えるわけですから著者もセールスライティングを学んで人生が変わった人なのでしょう。

レスポンス型セールスコピーと学ぶためのマインドセット

レスポンス型セールスコピーとはレスポンスは反応という意味です。

セールスコピーを読んだ人が商品を買ってくれるまでの流れのことだと本書では解説しており、

特にスコップのたとえ話はとても腑に落ちる内容でセールスライティングを学ぶためには幅広い関連するスキルを習得する必要があると分かりました。

またライティングを学ぶためのマインドスキルは実に7個もあります。

その中で僕が一番勉強になったマインドセットは好奇心のすきま理論です。

これはなにか言うとあなたはセールスライティングを学ぶことではなくてセールスコピーを学ぶ事。

知識以上に実践するためのセールスコピーを作り上げなくてはいつまでたっても頭でっかちの人間のままである。

まずは膨大なライティングの知識を学ぶのでは無くセールスコピーをたくさん作り上げてそこから知識は学んで行くことが結果的に成長が早いというわけです。

たしかに本ばかりよんで知識を増やしただけでは実践を経験しない限り急成長はできないだろうし、

自分のビジネスにおいてもすぐに結果は生まれないだろうなと思います。

僕はこのマインドセットをうまく使ってガンガンセールスコピーを作って行こうと心から思いますね。

また報酬を決めるときの考え方ではネットで色々と仕組みを作る以上に早くて楽なリアルで人会いそのまま直接交渉する方法が書かれており、ネットで仕組みを作らなければと躍起になっていた僕に取って目からウロコな情報でした。

ネットと直接会うアナログは表裏一体ですが、どちらもうまく使いこなす必要があるということが知れて良かったです。

絶対に売れる最強の組み合わせ

この見出しを見た時ビビッと僕の中で衝撃が走りました。

やはりこの著者の方はセールスコピーで食っているだけの実力の持ち主だなと本当に痛感します。

人を引き寄せる文章の書き方が上手いんです。

魔法の薬+証拠をうまく比喩表現として使って解説しており、セールスライターは商品が魔法の薬であることを信じさせるためにどのように伝えるのかを考えるのが仕事だと伝えています。

まさにそのとおりだなと思いました。

魔法の薬だとおもえば人はだれでもその商品を買ってくれますからね。

本書を読むだけで惹きつける文章を学べるのもでかいですね。

押し出すメリットを整理する

これはセールスコピーの書き方のポイントの1つとして本書では紹介されており、

メリットあれもこれもとたくさん伝えてしまうと何が言いたいのか?お客さんは混乱しやすくなり結果的に商品を買わなくなってしまうと解説しています。

たしかにメリットばかり紹介されると逆に怪しいと思ってしまいますし、で?結局何が良いの?と鳴る人だって少なからずいると思いますし、何よりメリットに優先順位をつけて一番押し出したいものを一番大きく見せてあとから少しづつ小出しにして別のメリットを紹介する手法も解説されておりやり方次第でかなり応用がきくのだなと思いました。

完成直前にチェックするポイント

本書では出来あがったセールスコピーを編集する上でのポイントもしっかりと解説しています。

僕はその中でも長い文章や短い文章を織り交ぜることや難しい専門用語を使っていないか?など当たり前のようで意外と盲点であろうポイントが10個以上も書かれていて本当に勉強になりました。

僕がセールスコピーを考えるときも本書で読んだポイントを抑えて考えていますし何より実践ですぐに使えるテクニックばかりですので読んでいて本当に面白いですね。

特に最終チェックのやり方のポイントは本当に本当に大事な部分でここをしっかりと確認せずに完成を迎えてしまえば成約率につながりかねない部分なのです。

僕はここが一番本書で重要な部分なのかなと思っています。

この最終チェックのポイントはしっかりとノートに書いて僕は今も実践に活かしています。

ウェブセールスライティング習得ハンドブックはどんな人におすすめ?

本書は本当にウェブを使ったセールスコピーをどうやって書けば良いのか?

などライティングの技術や知識を覚えたい人はもちろんですがそれ以上に

またウェブマーケティングにも通じるDRMについてもしっかりと学べますので、ウェブでビジネスを始める人は絶対に覚えておいて損は無い内容になっています!

僕は別のセミナーなどでウェブマーケティングは学びましたがそれと同じような内容が本書にも解説されているのでネットビジネスを始める入門者にもおすすめできると思います。

とにかくネットで稼ぎたい人はマジで本書はおすすめです。

おわりに

今回がウェブセールスライティング習得ハンドブックについての感想や勉強になった部分を詳しく書いて行きました。

ネットビジネスとウェブライティングは切っても切り離せない本当に大事な存在ですから今後ビジネスをする上で学んでおいて損は間違いなくないですし、これからも需要は増え続けるでしょうね。

僕も何度も読み返してマーカーで重要な部分もたくさん線を引いているくらいビジネスをやる上でのバイブルになっています。

ぜひ気になった方は読んで見てくださいね!

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