紀平凱成(カイル)は下手なのか?父や母親についてやネットの反応まとめ!

男性芸能人

今かなり話題になっている感性あふれる異彩を放つ天才ピアニストである紀平凱成(カイル)さん。

自閉症や聴覚過敏などの問題を抱えながらも天才的な才能を小さな頃から開花させて来た彼はまさしく生まれ持った天才と言えるでしょう。

しかし実は下手なの?と噂されていますが、そのあたりも検証していきたいと思います。

今回の記事ではこのようなことが分かります。

  • 紀平凱成のプロフィール
  • 紀平凱成の腕は実は下手くそなのか?
  • 父と母の存在
  • インスタの投稿
  • インタビュー動画について
  • ネットの反応

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク

紀平凱成のプロフィール

彼をよく知らない人も多いかと思いますのでこちらがプロフィールや経歴になります。

東京大学・日本財団が進める「異才発掘プロジェクト」第1期ホーム・スカラー。英国トリニティ・カレッジ・ロンドンの上級認定試験に高得点で合格し奨励賞受賞。17歳で同大学のディプロマ取得。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会審査員賞受賞。日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。

2歳の頃、自閉症と診断。幼児の頃から数字やアルファベットなど、記号や、コード(和音)名に興味を持ち、お絵かき帳に書き始める。次第にロックやジャズ、クラシックなど幅広い音楽に興味を持ち、一度聞いただけの曲をエレクトーンで再現し始める。またそれらの英語の歌詞も耳で聞き取り丸ごと覚えていた。 年長になり弾き語りを始める。自分の歌声に合わせて曲を咄嗟に転調させたり、アドリブでのアレンジも行っていた。また、過去のスケジュールを分単位で記憶していたり、一度通った場所の地図が全て頭に入っているなど特殊な能力があった。数十年前の曜日が瞬時にわかり周囲を驚かせたことも。徐々にお絵かき帳が難解な漢字熟語や複雑な計算式、楽譜で溢れ始める。中には耳で聞き取った曲以外に自ら作曲をした曲も含まれていた。

引用:公式HP https://kihirakyle.com/profile/

その後小学1年でピアニストになりたいと宣言したそうです。

また年齢が上がるにつれて特定の音に嫌悪感を示すようになりますがその反面自分で書いた楽譜は膨大な量になっていたそうです。

最近は聴覚過敏も克服しつつあるようでますますピアノの腕は磨きがかかっているようです。

障害をもっている人は天才の人が多い傾向が強いみたいですが彼はまさに当てはまる天才なのでしょう。

5歳でピアニストになるとか普通の子供なら言わないですからね。

やはりプロフィールを見るだけでも天才なんだなと改めて思います。

歌声に合わせて曲をアレンジするとか2歳でやるとかもう目が点の状態ですね。

持って生まれた才能なのでしょう。

スポンサーリンク

紀平凱成の腕は実は下手くそなのか?

下手くそなのか?とネット上では噂もされていますがいったいなぜなのでしょうか?

まずは動画で彼の弾いているシーンを見てみましょう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wmM9umdEgpI

動画を見て聞いて分かったと思いますが彼の音色はとても美しくキレイで爽やかな音を奏でておりとても下手だとは思えませんね。

この下手くそという噂はどこぞの馬の骨が勝手に流した噂であり一人歩きしたものでしょう。

本当に何度でも聞きたくなるピアノですね。

これからも彼は独創的なピアニストであり続ける気がします。

鳥肌ものの彼の曲をぜひじっくりコンサートに行って聞いて見たいものです。

父と母の存在

父と母親はともに学生時代に音楽をやっていたこともあり、息子であるカイルさんは音楽に囲まれた暮らしをしていたようです。

父親の情報は本名も分かりませんでしたがきっとカイルさんの事を優しく見守る父親である感じがします。

母親である紀平由紀子さんは息子である紀平カイルさんについて書いた本を出版しております。

タイトルはカイルが輝く場所という本ですね。

 

母由紀子さんのプロフィール

1971年生まれ。岐阜県出身。大学卒業後あメーカー勤務をしながらシンガーソングライターを目指し活動をしていました。

結婚・出産を機に子育てに専念します。

息子さんであるカイルさんが小学校の特別支援学級に在籍している時にボランティア活動である読み聞かせを始めます。その後図書館の司書の資格も取得しており、ピアニストである息子さんのサポートもしながら活動しているようです。

自分の夢である音楽の道を息子に託してそれを叶えてくれたのは形は違えど相当嬉しかったに違いないでしょうね。

亡くなったおばあちゃんちが飛騨高山にあるとカイルくんは言っているのできっと母親の実家がそのあたりなのでしょう。

 

インスタの投稿

彼のインスタはどのような投稿がされているのでしょうか?

見てみましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

2月に放送予定だった番組がいよいよ放送されるそうです! 楽しみです🤩 【OA情報】 『首都圏情報 ネタドリ!』(NHK総合) 6/19(金)午後7:30~午後7:57(関東甲信越) 再放送 6/20(土) 午前10:55~午前11:22(関東甲信越) 全国放送6/22(月) 午前4:30~4:57 ※大きな災害や事件・事故等により放送予定が変更の場合があります。 https://www.nhk.jp/p/netadori/ts/QL8GZ2L5VX/episode/te/DX3Q6KN8KL/ #ネタドリ #江原正士 さん #高橋みなみ さん #岡田結実 さん #松田利仁亜 さん #金澤翔子 さん #カプースチン #Kapustin #紀平凱成

紀平凱成 キヒラカイル / kylekihira(@kihirakyle)がシェアした投稿 –

番組のご紹介ですね。

またさくらんぼのかき氷の写真を投稿とか可愛いですね。

やはり大人顔負けのピアニストと言えど、中身はまだまだ子供ですからね。おちゃめで素敵です。

しっかりピアニストとしての投稿もしていますね。

かなりファンにも見応えがある内容のインスタといえると思います。

インタビューなどの動画

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sfS34ObqPhA

ネットの反応

紀平カイルくんすごいなって思うけど、自閉症の子みんながこういう特異な能力を持っているわけじゃないのに、自閉症はすごい能力の持ち主みたいなことしかメディアは取り上げないよね

紀平カイルのピアノ。 とても素晴らしかった。 先入観も偏見も余裕で超え、心の真ん中にスーッと入ってくる。 うまく説明出来ませんが涙が出ました。 自閉症のピアニスト。 「キャラとおたまじゃくし島」のヒュンは、彼がいなかったら生まれていなかった。

いまスッキリで 自閉症の天才ピアニストの紀平カイルくん出てる 素晴らしい才能だけどほとんどの自閉症の人はうちの息子も含めふつうの自閉症 周りの人から自閉症ってなんかすごい才能あるんでしょって言われても困る

紀平カイルくん、、、天からのギフトだね。。。 上手く弾こうとか魅せてやろうとか変な邪念が全く無くて、ただただ音で純粋に表現してる。 雷に打たれたみたいに衝撃的に感動して動けない

おはようございます 暖かいけど たまに 雨が降ってきます 春分の日 いつも通りの生活です スッキリで自閉症のピアニスト少年紀平カイル君の演奏を聴いたよ すごい才能だね 神様が我が子にもちょっぴり 何かを分けてくれたらなぁ~

おわりに

まとめ

今回は紀平凱成(カイル)さんについて下記についてまとめていきました。

  • 紀平凱成のプロフィール
  • 紀平凱成の腕は実は下手くそなのか?
  • 父と母の存在
  • 母紀平由紀子について
  • インスタの投稿
  • インタビュー動画について
  • ネットの反応

プロフィールは天才意外に言葉が見つからないほど幼少期の出来事が普通ではないのが本当にすごいです。

彼はきっとピアノを弾くために生まれた存在と言えるかも知れませんね。

父親についてはよく分かりませんでしたが、音楽をやっている点ではカイルさんにきっかけを与えた一人と言えますね。

母親の由紀子さんが本を出しているのは驚きました。

全ては息子のためにと動いている気がします。素敵なお母様であることが容易に想像できますね。

そしてインスタの内容がまた可愛い面もありまじめな面もあってファンにはたまらない内容ですね。

下手くそと思っている人は一度彼に誤って欲しいくらい、彼はめちゃくちゃ上手いです。

ネットではやはり彼の演奏は素晴らしいと思っている人の声が大多数でした。

まだまだ成長段階である彼のこれからの活躍が楽しみで仕方がないです。

男性芸能人
スポンサーリンク
haruをフォローする
エンタメフラッシュ

コメント

タイトルとURLをコピーしました