Think Clearly(シンク・クリアリー)を読んだ感想やポイントまとめ!

書籍

今回はまだまだ新しく発売されたばかりのThink Clearlyを読みました。

度々本書でも書かれている思考の道具箱という言葉を用いている最新の学術研究から基づいた52の思考法が網羅されています。

このたくさんの思考法を使っていかに人生をよりよいものにするのか?

について500ページ以上にもおよび書かれているのが驚きです。

この道具箱からなにか自分にとって使えそうな道具を人生で使うことが本書の目的なのでしょうか?

今回はその本書についての概要、感想やポイントさらにどんな方におすすめなのかについてお伝えしていけたら良いなと思っています。

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Think Clearly(シンク・クリアリー) 概要

まずは本書の概要をお伝えしていきます。

52の思考法をざっとあげていきます。

  1. 考えるより行動しよう
  2. なんでも柔軟に修正しよう
  3. 大事な決断をするときは十分な選択を検討しよう
  4. 支払いを先にしよう
  5. 簡単に頼み事に応じるのはやめよう
  6. 戦略的に頑固になろう
  7. 好ましくない現実を受け入れよう
  8. 必要なテクノロジー以外はもたない
  9. 幸せを台無しにするような要因を取り除こう
  10. 謙虚さを心がけよう
  11. 自分の感情に従うのはやめよう
  12. 本音を出しすぎないようにしよう
  13. 物事を全体的にとらえよう
  14. 買い物は控えめにしよう
  15. 貯蓄をしよう
  16. 自分の向き不向きの境目をはっきりさせよう
  17. 静かな生活を大事にしよう
  18. 天職を追い求めるのはやめよう
  19. SNSの評価から離れよう
  20. 自分と波長の合う相手を選ぼう
  21. 目標を立てよう
  22. 思い出つくりよりも今も大切にしよう
  23. 現在を楽しもう
  24. 本当の自分を知ろう
  25. 死よりも人生を考えよう
  26. 楽しさとやりがいの両方を見つけよう
  27. 自分のポリシーをつらぬこう
  28. 自分を守ろう
  29. そそられるオファーが来た時の判断を誤らない
  30. 不要な心配事を避けよう
  31. 性急に意見を述べるのはやめよう
  32. 精神的な砦を持とう
  33. 嫉妬を上手にコントロールしよう
  34. 解決よりも予防しよう
  35. 世界で起きている出来事に責任を感じるのはやめよう
  36. 注意の向け方を考えよう
  37. 読書の仕方を変えてみよう
  38. 自分の頭で考えよう
  39. 心の引き算をしよう
  40. 相手の立場になって考えよう
  41. 自己憐憫に浸るのはやめよう
  42. 世界の不公平さを受け入れよう
  43. 形だけを模倣するのはやめよう
  44. 専門分野を持とう
  45. 軍拡競争に気をつけよう
  46. 組織に属さない人たちを交流を持とう
  47. 期待を管理しよう
  48. 本当に価値のあるものを見極めよう
  49. 自分を重要視しすぎないようにしよう
  50. 世界を変えるという幻想を捨てよう
  51. 自分の人生に集中しよう
  52. 内なる成功を目指そう

これだけ紹介するとその圧倒的なボリュームに驚かされますね。

僕もこれだけ網羅されているのだからこれは絶対に人生を成功させる秘訣がたくさん詰まっていると確信しました。

一つ一つの内容が1ページから4ページくらいで構成されていますし著者であるロルフ・ドベリは航空会社の最高責任者のも就任されていたり今は執筆家でもありますから航空系のネタや過去の原始の話やスティーブ・ジョブズなどなど彼が好きな尊敬する偉人の言葉などを引用している点がまたとても読みやすくしているのだなと思います。

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Think Clearly(シンク・クリアリー)を読んだ感想

まず本書のシンククリアリーの中でとても興味深くまた大変参考になった部分を抜粋して感想やポイントなどをお伝えしていきます。

文章がどんどんかけるようになる秘訣

これはまさにブロガーにとっても文章を仕事にしている人はぜひ教えてほしい秘訣ですが

何を書こうか?と言うアイデアは文章を考えているときではなく書いている作業の中で生まれるということです。

これはセールスマンや手に職を付けている人にも当てはまる事で言葉で習っている時よりも実際にその作業を行うことでどんどん技術や話術は磨かれて行くのです。

意外と文章を書いていたりするとその作業の中で分かってくる人が多いと思います。

実際に僕も文章を書いている中で色々と新しい言葉や構成が思い浮かんできますからね。

ぜひあなたも考えるよりもどんどん行動して経験とスキルを磨いて行くことに注力を注ぐことをおすすめします。

早いうちの軌道修正をした人こそうまくいく

これは何にでも言える事かもしれませんが特に仕事においては何かしらおかしな点にきづいたらすぐに軌道修正をするべきかと思います。

本書ではそのまま長い時間をかけて完璧な条件を待ち続けて人では時間ももったいないですしなによりそれではうまく行かないことの方が多いと言っています。

確かにこれぐらいなら少し時間が経てば大丈夫だろうや、後から修正をかければ間に合うだろう。

などと考えているとあっという間に取り返しのつかないことになったりするのはよくあることですからね。

やはり気づいたらすぐにその箇所を正しくなおすのが一番時間も浪費せずに利益を獲得することに繋がりますし

自分の人生に置いても照らし合わせるとやはり多いのでは無いかな?と思います。

私達が早い段階で決断をする理由

たくさんのことをするにはやはり労力がいる。その中で早い段階で決断をしなければいくつものことが頭から離れずに何も集中ができなくなると本書には書かれています。

しかし重要な決断に早い段階であまり考えずに決めてしまうとあまりうまく行かないことも多いようです。

やはり時間は限られているわけですから、その時間を有効的に使うためにも決断を早くしてしまうと言うことなのでしょう。

僕はこれは直感的な人ほど決断が早い人が多い思いますが、やはり重要な局面では論理的に考えて決断をすることが重要だなと改めて思いました。

柔軟に対応することはなぜ不利なのか?

柔軟とはビジネスや実生活においてもかなり使えると思っている人も多いですよね。

実際僕も柔軟に対応するのは良いことだと思っていました。

しかし本書では頑固な姿勢を貫くことで長期的な壮大な目標を達成している人が多くいると言うのです。

その理由は2つあると書かれており

  1. 状況に応じて何度も決断を繰り返すと判断力が鈍り決断を誤ることに繋がる。
  2. 評価が確率すること

1はスティーブ・ジョブズの話が有名ですが選択をせずにいつも決まった服を着ることで判断力を鈍らせないでいました。

2は自分に誓約を掲げて周りにアピールすれば周りはあなたに対して何も言わなくなるということ。

特にこの2番はなるほどと思いました。

あなたが断固して決意や約束を変えないでいる姿勢でいれば周りもあいつは絶対に意思や考え方を曲げないからどうしようもないなと思うようになりそのおかげで邪魔が入らずに目標も達成しやすくなると言うことですね。

確かに自分の意志を曲げない人は癖が強いので周りもそっとしておこうと思いますし、何よりそのような力が強い人はやはり上に上り詰める人が多いと思います。

自分は何でも受け入れる話やすさがある人間なのである程度は強い意思を持つことも大切だなと思いました。

完全に頑固な人間になるのは難しいですが。そのあたりはやはり全てを鵜呑みにせずに取り入れられる部分を使うのがベストなんじゃないかなと思います。

本当に必要な物以外は思い切って排除する

これってミニマリストになれって事?と思った人がいるかも知れませんがそういう話では無いです。

今はたくさんのモノがあふれており、写真だってクラウドに大量に保存しておけるスマホだけでカメラも必要が無いと言われるぐらい便利な世の中です。

しかし便利だからこそ自分にとって実は無くても生きていけるものが多く溢れていることに意外と気づかないで生活をしている人間が多いように思います。

本書ではテクノロジーは登場したときはすごいと絶賛を受けるがある程度ときが経つと反生産性に作用してしまうこと。

新しい電子機器を買う前にこれは自分にとって本当に必要か?考える事で無駄な物や時間を使わないですむと伝えています。

確かにクラウドに保存できるからと無駄にたくさん写真を撮る人が多く見受けられますが、結局はそれを見返す人は10人に一人もいないと言います。

またあまりにクラウドなどを使うことでネット上に自分の個人情報を晒しているようなものでありハッキングしようと思うならばあっという間にその情報は見つけられてしまう恐れがあることを考える必要もあるかと思います。

確かに便利になった分有効的に使うのも大事ですが無駄な時間を消費しないためにもある程度自分の中で線引きをして行動する事が大事だと思います。

 

Think Clearly(シンク・クリアリー)はどんな人におすすめなの?

色々と話してきましたこの本書シンククリアリーはどんな人におすすめかと言いますと・・・

  • 人生がつまらないと思っている人
  • 自分を変えたいと思っている人
  • たくさんの情報を取り入れて自分の知識を高めたい人

などなどこんな形で人生に迷いがある人には少なからず読んでみて損は無いのかなと言う印象です。

 

おわりに

ほんの一部を今回抜粋して感想などをお届けしていきましたが、

自分が今までどんな人生を歩んで来たのか?今一度考えさせてそしてより前向きに取り組めるようにさせてくれるような素晴らしい52の思考法が書かれていました。

しかしもちろん自分の中でこれは無いなや真似できない思考もあったわけですからこの中で自分が良いなと思った思考法を抽出して取り入れて自分の人生に組み込んで行くことが本書の有効的な使い方かなと思いました。

ぜひ人生に悩み新しい思考を気づきたいかたに非常におすすめできる本ですね。

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